あすコロラジオ45回目をお届けします。
今日は2025年9月24日、秋分の次の日ということで、昨日は家族でお墓参りに行ってきました。
そこで不思議な体験をして、最近続いているシンクロニシティについて考えることがあったので、今日はそのお話をさせていただきます。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 お彼岸の日に見た予期しない花火との出会い
昨日は秋分で、お彼岸の日でしたね。
ぼくも家族でお墓参りに行ってきました。
そして、不思議なことが起きたんです。
みんなでご飯を食べて帰る時に、父親は別のところに住んでいるのですが、「お茶でも飲んで帰るか」と言ってきたんです。
でも、ちょっと時間がなかったので断ろうとしたら、子供がトイレに行きたいと言い出して、結局実家に上がることになりました。
そうしたら、なんと廊下から今の時期には絶対にないはずの花火大会が見えたんですよ。
これはすごいシンクロニシティだなと思いました。
実家はマンションの6階にあって、北西方向に開けているんです。
大阪って北の方は山なんですが、幸い近辺は高い建物がないので山の方が見えるんです。
そして西の方に行くと、1970年の万博会場があります。
毎年8月8日になると、辯天宗という智弁学園の総本山の仏教系宗教団体が、実家から5キロくらいのところで花火大会をやってくれるんです。
今はあまり行かなくなりましたが、マンションから見ていたんです。
でも昨日は9月24日。
花火なんかあるはずないのに、万博の方からブワーっと花火が上がっているんですよ。
最初、父が「家に寄って行くか」と言ったけど、ちょっと遅いから帰ろうかなと思っていたら、きっと見ることはなかった。
でも子供がトイレに行きたいと言ったから上がって行って、そうしたら見えたんです。
しかもお墓参りの帰りですからね。
勝手な想像ですが、母がみんな集まって喜んでくれているのかなぁなんて思ったりして、とてもいい時間を過ごしたなと感じました。
💡 日常に増え続ける不思議な偶然の一致
こういうのを、怪しい界隈ではシンクロニシティなんて言ったりしますが、こういうことが増えてくると、結構運気が上がっているなんて言われたりするんですよね。
ぼくは結構バイオリズムが悪い時期があったのですが、最近こういうシンクロニシティが最近増えてきているんです。
この間も、ある案件で契約書を作っていたんです。
契約書を作って、最後に印鑑を押して郵送しなければならないと思って、プリンターで印刷しようとしたんです。
そうしたら、印刷ボタンをクリックしようとした瞬間に、契約の相手の方からメールが来て、「すみません、ここちょっと修正してもらえますか」と。
すごくないですか?
プリントアウトしてしまったら、もうそれを直してまたプリントアウトしなければならないから、インクが無駄になるところだった。
ちょうど印刷しようとする矢先にそのメールが来る。
これも一つの偶然の一致ですが、シンクロニシティが繋がっている感じがしますよね。
また、先週の土曜日に、ぼくは走っているということを何回かお話ししたことがありますが、友達と朝練習することになって、朝5時集合で朝練習に行ったんです。
何回かその友達と行かせてもらっているのですが、お互い起きたらちゃんと生存確認というか、起きた確認のためにLINEするんですね。
そして、ぼくが4時に起きて、5時に間に合うから友達にLINEしようと思ってLINEを開けて、「起きたで」と打った瞬間に既読になったんです。
「うわ、これなんか即既読すげー」って思ったら、相手の友達も今ちょうどそのLINEを送ろうとしていた、みたいなことがあったんです。
🔍 たまたまかシンクロニシティか―見方を変える大切さ
こういうのを、怪しい界隈では宇宙の流れに乗っていることを示す兆候として、運気が上昇している一つのサインだというふうに捉えたりするんですよね。
まあ、何気ないことだと思うんですよ。
さっきの花火の話にしても、たまたま行ったら花火があっただけじゃないか、みたいな。
それが、なんで最初は行かなかったのに、なんかふとしたことで行くようになったら、なんか感動のコードが揃ったじゃないかって、こじつけじゃないか、みたいな。
本当にその通りなんです。
契約書の印刷の話にしても、たまたまタイミングが合っただけかもしれない。
でも、それをたまたまと片付けるのか、それともシンクロニシティとして、宇宙の何か良い方向に向かう流れに乗っているサインとみなすのか。
これはもう信じる信じないの話になるんですが、こういうのが続くと、自分の体の感覚の中で、なんかふわっと物事が流れてくるような感覚になるんですよね。
こういうのが出てくると、実際に与えられる恩恵や富が何かはわからないけれど、宇宙の良い方向に向かう流れに乗っているサインじゃないかなってぼくは捉えているんです。
なんか流れに乗っている感があるんじゃないかと。
🌱 豊かさの6要素と気づきの力
こういう感覚に敏感になってくると、人生が結構豊かになっていくと思うんですよ。
誰かが言っていたのですが、面白い話で、お金って現金だけではないということなんです。
お金というものには6つの要素があるそうです。
まず一つは言葉。いい言葉をかけてもらう、「ありがとう」とかですね。
そして親切な行為を受ける。
ものをもらう。
応援してもらう。
何かサポートをもらう人間関係のご縁。
そして、最後に現金が来るというらしいんですよ。
その現金以外の5つの要素―言葉、行為、もの、応援、ご縁―そういうのがもたらされる流れというのが、さっき言った偶然の一致なんですよね。
これに気づけるかどうかなんです。
人生の願望実現のコツというか、こういう話を長くさせてもらっていますが、それは富が流れてきていることに気づけるかどうかということです。
気づくというのはどういうことかというと、今まで自分が思っている見方とは違う見方をするということですね。
視点の転換。
すでに叶っているという見方で物事を捉えること。
これが豊かさを感じるカギなのかもしれません。
📝 まとめ
お彼岸の花火から始まった今回のお話でしたが、日常の小さな出来事に対する見方を変えることで、人生の豊かさを感じられるようになるのかもしれませんね。
シンクロニシティを信じるかどうかは人それぞれですが、少なくとも物事を前向きに捉える習慣は、心の豊かさにつながると感じています。
今回のポイント
- お彼岸の日に起きた予期しない花火との出会い体験
- 契約書印刷のタイミングやLINEの同時送信など日常のシンクロニシティ
- 偶然かシンクロニシティかは見方次第という視点
- 豊かさは現金だけでなく6つの要素から成る(言葉、行為、もの、応援、ご縁、現金)
- 現金以外の5つの要素に気づくことの大切さ
- 視点の転換によって「すでに叶っている」という見方ができること
- 日常の小さな出来事に対する感度を高めることで人生が豊かになる
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。



