改革の星・天王星が自分の星座に来ると何が起こるのか?ーぼくの体験談:その2(過去との断絶を強いられる)

今日は2025年7月9日、昨日は少しお休みをいただきました。

出かける時に腕時計をつけようと思ったら、なんと時計がぶっ壊れていたんです。

時間が止まったわけではなく、長針と短針がボンと分解されて、すごいことになっていました。

調べてみると、これは運気反転のサインらしく、過去をぶち切ってこれからうまくいくという意味があるそうです。

本当かなとは思いますが、今日は前向きに捉えたいなと思います。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)

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🌟 時計が壊れた日に考えた「過去との断絶」

時計が壊れるというのは、運気転換のサインだと言われています。

もちろんそれがデトックスできていないという意味もあるようで、なかなかデトックス真っただ中という感じではあるのですが、今回は良い方に捉えたいなと思います。

時計というのは時を刻むものですから、それが壊れるということは、ぼくの場合、過去との断絶、過去をぶち切って新しい自分に変わっていくサインだということらしいんです。

ちょうど7月7日は七夕の日に、変われ変われと圧をかけまくっていた天王星がようやく牡牛座を離れるタイミングでもありました。

そういうことも絡めると、新しい自分に変わっていくサインとして捉えたいと思います。

実際、今回は前回の続きで、改革の星・天王星が自分の星座に入ったら何が起きるのかというお話です。

7年前の自分と今の自分を比べたら、2018年当時の自分から見て、2025年にこんなことをやっているとは全く想像がつきませんでした。

当時は、前回お話ししたように、ようやく重い腰を上げて、サラリーマンの常識から外れてしまい、そこからドヨーンとしていました。

ドヨーンとし続けていてはもうダメになってしまいますから、なんとか重い腰を上げさせられたという感じでした。

💡 行き当たりばったりに見える人生の奥にある一本の線

今何をやっているかというと、プログラミングは続けているのですが、こういうあすとろサイコロのような、占星術、潜在意識という怪しさ満点の分野にも足を踏み入れています。

なんでそんなことをやっているのかと、当時のぼくからは全く考えられませんでした。

でも、これは自分の持ってきた使命というものを、自分と向き合って紐解いていくと見えてくるものです。

外側の現象だけを見ると、サラリーマンから脱落して、プログラミングをやって、また全然関係ない怪しいところに足を突っ込んでみたいな、行き当たりばったりの何の計画性もない人生という感じに見えます。

でも、実はその奥深くにある自分の内面の部分と向き合っていくと、意外に線で繋がっているんです。

天王星が「変われ、変われ」と導く方向はどこに変われと言っているのかというと、これはぼくの経験からくる答えですが、自分が生まれる時に持ってくる使命とか、生きる目的とか、そういう方向、それを体現する方向に変われということなんです。

実際、変わりたいと思って来ているでしょ、というすごい圧が働いているんじゃないかなと思うんですね。

🔍 太陽星座が教えてくれる本当の使命

あすとろサイコロでは、じゃあその自分の目的、使命って何で分かるのかというと、以前お話ししたことがあるかもしれませんが、それが太陽星座なんですね。

太陽星座というのは、皆さんお馴染みかもしれませんが、テレビの最後とかで「今日の運勢1位は山羊座さんです」とかいうあれです。

ぼくは太陽星座が牡牛座なんですが、牡牛座の使命って何かというと、地上の楽園を作る人なんです。

牡牛座って、もともと地上の富の管理人と言われていて、よく物質的な富とか、金運がいいとか、そう言われたりします。

でも、富と言った時に、例えばお金があるだけ、物があるだけ、それで本当に豊かな人生が歩めるのかというと、そうとは限りませんよね。

物質的な富を楽しめる心の豊かさがないことには、いくら物質的なものがあろうが、豊かにはなれないのですよ。

同じ100万円があったとしても、「わあ100万円ももらえてめちゃくちゃ嬉しい」と思えるのか、「たった100万円かよ」と思えるのかというのは、同じ100万円でも持っている心の持ちようで変わってくる。

牡牛座というのは、地上の豊かさをもたらす人と言われていますが、そのためにはその豊かさを楽しめるだけの心の豊かさがないことには、それが楽しめないということになるんです。

そこも含めて、そういうのを培っていく、また地上にもたらしていく役目を果たすのが牡牛座の役目かなと思います。

ただお金を儲ける、ただ物をもたらすのではなくて、それを楽しめる心の豊かさをもたらすということです。

それはどういうことかというと、温かい空気の場を作るということ。

牡牛座の本来的な力を発揮しますと、その場を和ませるとか、牡牛座だから、落ち着いた穏やかな空気感を作ることが本来的にはできるんです。

🌱 自分と向き合うことから始まる真の豊かさ

その方向にぼくは多分いきたいと思っていたのですが、そこに対して、「変われ」という力が天王星によって働いてきました。

それをするためには、心の豊かさをもたらすためには、まず自分が心豊かにならなければならないということなんです。

そのためには徹底的に自分と向き合う必要があるわけですね。

人間、他人に対してはいくらでも嘘がつけるけれど、自分に対しては嘘がつけませんから。

いくら外に対して、「俺イケてる、俺自信ある、俺豊か」と言ったとしても、本当に心の中で思っていることに嘘はつけません。

自分と本当に向き合って、牡牛座の場合は地上の楽園をもたらす人、その地上の楽園を楽しめるために心穏やかな人になる。

ぼくの場合、昔から親に「大らかな人になりなさい」とか言われていて、いろんな物事に影響されやすいから、どんなことにも動じない不動なる心を持ちたいと思っていたんですよ。

でも、なかなか持てませんでした。

でも、やっぱりそれをやりたいから、そういうふうに「変われ」という力が、天王星によってめちゃくちゃ働いてくる、それと向き合う7年間だったんですね。

その結果が今のこの状況です。

ぼくにとって天王星の7年間は、自分の本当の使命に向かって歩むための、厳しくも貴重な準備期間だったのかもしれません。

表面的には混乱や迷いの連続でしたが、その奥では確実に自分の核心部分と向き合う作業が進んでいたんです。

時計が壊れて過去との断絶を意味するなら、これまでの7年間で積み重ねてきた内面の変化を、これからは外の世界で表現していく段階に入るのかもしれませんね。

📝 まとめ

天王星が自分の星座にいる7年間は、表面的には行き当たりばったりに見える変化の連続でした。

でも、その奥では自分の本当の使命である「地上の楽園を作る」ための準備が着々と進んでいたんです。

変化は辛いものでしたが、自分と徹底的に向き合うことで、心の豊かさを育てていく大切な期間だったのだと思います。

今回のポイント

  •  時計が壊れるのは過去との断絶と運気転換のサイン
  •  7年前と今では全く想像できないほどの変化が起きた
  •  外見は行き当たりばったりでも、実は一本の線で繋がっている
  •  天王星は自分の使命・太陽星座の方向に変われと促している
  •  牡牛座の使命は「地上の楽園を作る」こと
  •  物質的豊かさより心の豊かさが本当の富をもたらす
  •  他人には嘘をつけても自分には嘘がつけない
  •  心の豊かさをもたらすには、まず自分が心豊かになる必要がある
  •  天王星の7年間は自分の核心部分と向き合う貴重な準備期間

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    きーぼー

    きーぼー

    太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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