今日は2025年7月2日、
いつもは夜10時に配信しているのですが、日中が忙しくてギリギリの時間帯になってしまいました。
梅雨が明けて太陽が出て晴れるのはいいけれど、作物には水がないと困りますよね。
今日は久しぶりに夕立が降ってくれて、昔、子供の頃は夏といえば夕立が絶対あった気がしますが、最近はなくなっていたので、恵みの雨だなと喜んでいます。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 大祓の翌日に起きたまさかのトイレ事件
今日、ギリギリの収録になっているのですが、ぼくは何をしていたかというと、仕事ももちろんそうなのですが、昨日の晩にいきなりトイレの水が流れなくなったんです。
タンク式ではなくてリモコンでしか流れないタイプで、リモコンが効かなくなったら終わりです。
急遽、今日、トイレ修理屋さんに来てもらったのですが、電源すら入らなくて、突然そんなことになりました。
考えてみてください。
6月30日は名越しの大祓という、半年間に溜まった罪や邪気、汚れをデトックスする日でした。
浄化の日だったわけです。
それなのに、その翌日にトイレが壊れるなんて、なんというタイミングの悪さでしょうか。
でも、商売柄じゃないですけれど、トイレが壊れるってどういう意味なのかと、スピリチュアル的な意味を調べてみました。
思っていた通り、結構深い意味がありそうでした。
💡 トイレの故障が教えてくれたスピリチュアルメッセージ
調べてみると、トイレは汚いものを流して浄化する場所の象徴なんですね。
汚いものを出してきれいになる、新鮮な場所です。
でも、水の流れが止まるということは、運気が漏れているということ。
水漏れではないけれど、運気が流れていない状態です。
過去の自分や不要なものを捨てられていない、つまり自分がデトックスできていないことの象徴らしいんです。
6月30日の大祓でデトックスしたはずなのに、次の日にこんなことが起きるということは、全然浄化できていなかったという話になるのですが、まあそんなことらしいです。
逆にいい意味で見ていくと、これから運気が好転するということでもあります。
修理すればね。
とりあえず早速修理しました。
10年間働いてくれたトイレに感謝の気持ちを込めながら、お金を出して修理したわけです。
過去の自分を手放さないといけないというのは、個人的な話ですが、思い当たる節がバリバリあります。
これはぼくだけではなくて、特に40代以上のあすコロ世代には多いんじゃないでしょうか。
🔍 あすコロ世代が抱える「自分に自信がない」という共通課題
自分に自信がないということ。
これは世代共通で結構あると思うんです。
特にぼくらは自分を卑下したり、謙遜したりすることが美徳とされて育ってきました。
教育でも、以前少年野球の話で触れましたが、怒鳴られたり怯えさせられたりするのが当たり前の時代で育ってきたから、自分をそのまま認めてもらう経験が少ないんです。
ぼくも含めてそう思います。
それは親が悪いということではなくて、時代背景だったんですね。
だから、自分に本当の意味で自信が持てないということがあると思います。
それを克服したいと思っているわけです。
本当に自信があるときは、もっと大らかになるんです。
「俺ってすごいだろう」みたいな、マッチョ系の人って、実はあんまり自信がなくて、本当の自信って、いつもニコニコしている田舎のおばあちゃんみたいな感じ。
ああいうのが本当の自信だったりするんじゃないかと思うんですね。
大らかな人間にぼくもなりたいなと思っているのですが、なかなかですね。
🌱 「手放す」の具体的な方法─意識のアンテナを変える技術
過去の自分や不要なものを手放すってよく言いますよね。
手放して楽になれって。
でも、手放すってどうやったらできると思いますか。
言葉で簡単に手放すって言われるけれど、具体的に何をしたらいいのかってあんまり言われないんです。
例えば、昔好きだった彼女に振られて、その子のことを忘れたい、手放したいって思うとき、どうしたらいいでしょうか。
この子のことを忘れようと思う瞬間、その子のことを考えていてダメなんです。
意識がそこに向いているから。肯定も否定も、意識がそこに入っている時点で意識しているんです。
違うことを考えるしかないんです。
昔振られた彼女のことを手放したいなら、新しい彼女を作るとか、恋愛じゃなくても、没頭できる趣味などを見つける。
自分の意識のアンテナの方向を変えていくしかないんです。
ぼくの個人的な話で恐縮ですが、自信がない自分を手放すにはどうしたらいいか。
自信のある境地に達したわけではないから偉そうなことは言えませんけれど、意識的に自信のある方向にアンテナを向けるということを心がけています。
自信があるというのは、いつも穏やかな心でいることだと思うんです。
不安で押しつぶされそうになるとき、今でもめちゃくちゃありますけれど、そういうときに不安をガーッと出さず、めちゃくちゃ深呼吸して、例えばおぽのぽのとか、「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛してます」みたいな呪文を唱えながら落ち着くのを待つ。
違う方向、落ち着ける方向にアンテナを持っていく。
それが手放しの本質かなと思ったんです。
手放すというのは、何かを消し去ることではなくて、意識の向け方を変えることなんですね。
意識のアンテナを、手放したいものから、手に入れたいものの方向に向け直す。
これが実践的な手放しの方法だと気づかされました。
不安になったら深呼吸して穏やかな言葉を唱える。
自分を責めそうになったら、感謝の気持ちに意識を向ける。
過去の失敗にとらわれそうになったら、今できることに集中する。
このような意識の切り替えの積み重ねが、本当の意味での「手放し」につながるのかもしれません。
📝 まとめ
トイレの故障という一見困った出来事から、手放すことの本質について考えさせられました。
スピリチュアルな解釈では、過去を手放せていないサインだったのかもしれませんが、それによって具体的な手放しの方法に気づくことができました。
運気が下がったかもしれませんが、修理によってまた流れが良くなることを期待しています。
今回のポイント
- 大祓の翌日にトイレが故障するという絶妙なタイミング
- トイレの故障は運気が滞っている、デトックスできていないサイン
- あすコロ世代に共通する「自分に自信がない」という課題
- 真の自信とは田舎のおばあちゃんのような大らかさ
- 手放すとは意識のアンテナの方向を変えること
- 不安を感じたら深呼吸と穏やかな言葉で意識を切り替える
- 肯定も否定も意識していることに変わりはない
- 具体的な手放しの実践法:没頭できる新しいことを見つける




