2025年10月14日。
占星術的には、冥王星が逆行から順行に戻る特別な日です。
破壊と再生のエネルギーを持つ冥王星が、水瓶座で順行に転じる。
これが意味するものは一体何なのか。
元金融マンとして15年間相場の世界にいたぼくが、相場感ゼロながらも占星術的な視点から独断と偏見にまみれながら読み解いてみたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)
🌟 冥王星が順行に戻る日に思うこと
惑星は、占星術では特定の意識を持った集合体として捉えられています。
それぞれの惑星がある特定の意識を持っているのですが、冥王星は破壊と再生のエネルギーを持っている星として知られています。
占星術では、惑星が逆行しているときと順行しているときでは、そのエネルギーの現れ方が大きく異なります。
順行しているとそのエネルギーがストレートに発揮されるのですが、逆行だとそれがストレートに働かない。
たとえば、世の中に見える現実の姿ではなく、外側ではなくて自分の内側に内省を仕向ける動きとして働くとか。
あるいは、表面には見えないけれども水面下で実は起こっているとか。
そういうふうな捉え方をするんです。
順行になればそれがちゃんと目に見える形で現れる。
占星術的にはこう考えることが多いということなんですが、つまり破壊と再生のエネルギーがこれから目に見える形で現れるということになるということなんですね。
💡 水瓶座の2ハウスで起こる意味
じゃあこれが、どこで起こるのか。
どこというのは、天球の中でどの位置で起こるのかということなんですが、それが水瓶座で起こるんです。
水瓶座というのは、改革とか革命とか、突然何かを変える、そういう性質を持っています。
しかもそれが冥王星が順行するエネルギーなので、破壊と再生のエネルギーが突然目に見える形で起こるというふうに、あすとろサイコロ的には解釈をしようかと思っています。
じゃあこれはいったい何を意味するのか。
🔍 不気味な株価の高騰
これはもう、金融の崩壊が起こります。
「起こります」と断言してしまうのは投資の世界ではブブーなんですけれども、まあこれは投資のチャンネルじゃありませんから。
ご存知の方いらっしゃるかもしれませんけれども、ぼくは社会人になって15年間ぐらいは相場の世界に、金融の世界にいたんですね。
ですので金融の話はわかるっちゃわかる。
でも相場感は全くないので、ここでぼくが金融が崩壊すると言った瞬間に、持ってる株全部売って、さらに日経5万円行っても知りませんよという話ではあるんですけれども。
まあ「くるくる詐欺」の一環だと思って聞いていただけたらと思うんですが。
でも、金融の崩壊が起こるとぼくは思っているんですね。
金融の崩壊というのは端的に言うと、相場が暴落するということなんです。
株価が下がって金利が暴騰する。
特に株価なんかは、今の日経平均が5万円近くになりまして、それまでの最高値をあっという間に超えまして、今5万円近くになっている。
日経平均が、それまでの最高値であった3万9000円にあった時期というのは、もうこれ若い方はご存じないかもしれませんけれども、バブル経済の真っ只中ですね。
だからめっちゃ景気良かったんですよ。
じゃあ今、それをさらに上回った株価である現在、景気どうですか。
全然良くないですよね。
物価が上がって生活苦しいって声ばっかりでしょう。
今も羽振り良くてたまりませんわっていう人って聞いたことあります?
まあそうであっても言わないっていうのもあるかもしれませんけれども、大半の国民の方は今しんどいと思うんですよ。
そんな中を株価だけが5万円近くになっている。
株価というのは企業の財産の売買という感じになりますので、企業業績とかあるいは世の中の景気という、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)とか言ったりしますけれども、そういう実態経済に裏打ちされている。
株価が高いということは実態経済が好調であるという裏付けがないと正当化できないんですけれども、そんなものまったくないでしょう。
全くないのになぜこんなに株が高いのか。
答えは、「買っている人がいるから」なんですよ。
物の値段というのは株に限らず需要と供給で決まるから、どんな理由があろうが買ってる人がいたら値段って上がるんですよね。
だから株を買ってる人がいるんですよ。だから高い。
じゃあ誰が買ってるのか。
これがなんと、中央銀行なんですよね。日本で言うと日銀。
日銀は、お金刷れますよね。
日本銀行券、渋沢栄一を刷りまくって、その渋沢栄一で日本の株を買っている。
だから株価が高い。
それだけの話なんですよね。
💰 NISAブームとSNS投資広告の裏側
最近、NISAとかいう、なんかとんでもない証券口座ができましたよね。
年金でもない、ただ投資するだけの枠に売却益非課税ですから、投資しましょう皆さんみたいな。
それをなんと政府が推進している。
「何なんですかこれ?」って感じでしょう。
加えて、ここ1、2年ぐらい、SNSの広告でよく投資関係出てきませんか。
ぼくは今となっては投資に全然興味ないんですが、「投資を無料で教えます」とか、「私の言った株をみんな買ってくれたからこれだけ上がりました」とか。
これって、ちょっと前で言うと、株の仕手筋のやり方じゃないの?
あれ犯罪なのに、これは違うってどういうこと?
なんでこれを野放しにしてるの、政府は。
これ、はめ込みに行ってるんじゃないかと思うんですね。
本当は後ろでちゃんと売ってる人がいて、日銀ももうETF売却するって言ってるでしょう。
だから、個人にはめ込みに行ってる構図に見えるんですよ。
実は、そういう構図はここずーっと何年か続いてて、いつか来るぞ、いつか来るぞ、こんなん持たへんぞっていうふうに言われてたんですけれども、これまでは冥王星が逆行していた。
だからそれが水面下で起こったんですよね、そういう崩れる前提のものが。
それがようやくこれから明るみに出てくる。
しかも水瓶座だから「突然」に。
相場の暴落というのはいつの時代も突然起こるんですけれども、「今回こそは起こるんじゃないの? さすがにこれ持たないもんね」という話かと思うんですね。
📝 まとめ
ちょっと「くるくる詐欺」的な話で、ぼくの相場感は全く当たらないですけれども、なんか参考にしていただければと思います。
占星術的な視点と元金融マンとしての視点を組み合わせて見えてくる景色は、なかなかに不気味なものがあります。
ただし、これはあくまでぼくの個人的な見解であって、投資判断は自己責任でお願いしますね。
今回のポイント:
- 2025年10月14日、冥王星が逆行から順行に転じる特別な日
- 冥王星は破壊と再生のエネルギーを持つ惑星
- 順行になるとエネルギーが目に見える形で現れる
- 突然の変革が金融領域で起こる可能性
- 日経平均5万円近くなのに景気は良くないという矛盾
- 日銀が株を買い支えている実態
- NISAブームとSNS投資広告の不自然さ
- 水面下で進んでいた構図がこれから明るみに出る?
- 相場感ゼロの元金融マンによる「くるくる詐欺」的予測




