あすコロラジオ43回目をお届けします。
今日は朝から洗濯物を乾かしている間に走っていたのですが、走り始めは晴れていたのに急にものすごい雨が降ってきて、1時間ほど雨の中を走り続け、走り終わった途端に止むという不思議な体験をしました。
これはぼくの中の溜まった邪気を洗い流す雨だったのかなと。
昨夜は珍しく外食をして、プログラミング講座の受講生の方とお会いする機会がありました。
その方との会話から、今日は「見えない世界との交信」について考えてみたいと思います。
(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って文章化したものです。番組の空気・臨場感は是非以下の音声でお聞きください↓↓↓)
🌟 バーチャルからリアルへ〜貴重な友人との出会い
昨夜、ぼくがやっているプログラミング講座の受講生の方が大阪に出張されるということで、お食事をご一緒させていただきました。
バーチャルでしかお会いしたことがなかった方とリアルにお会いできるというのは、本当に嬉しい体験でした。
わざわざ関東の方からお越しいただいたのですが、その方はぼくと同じように、珍しく怪しいスピリチュアル系の話が好きな方で、そういう話ができる人ってなかなかいないので、めちゃくちゃ貴重な友人なんです。
面白い話をたくさんさせていただいたのですが、お互いに「こういうことあるよね」という気づきを得た話があったので、シェアさせていただこうと思います。
💡 感情や思考は本当に「自分」から生まれているのか?
自分の思考や感情というのは、もちろん自分でこう考えようということもあると思います。
でも、喜怒哀楽の感情というのは、こういうふうに思おうと思って思えるものではありません。
楽しいことをしようということはできます。
楽しいことをするということはできるけれど、楽しいという感情を今すぐ湧き立たせようということはできませんよね。
怒りも悲しみも、どの感情も思考も、勝手に来るんです。
だから、これは一体何なんだということなんですよ。
よく「自分の思考」とか「自分の感情」とか言いますけれど、基本的には自分から発するキャッチボールの最後の球を投げるのは自分ではなくて、向こうから勝手に来るわけですね。
感情にしろ思考にしろ。
それでは、これは一体何なんだ。
これはぼくの勝手な考えなのですが、こういう怪しい話の中には、目に見える世界と目に見えない世界というのが存在するという考え方があります。
🔍 目に見えない世界からのメッセージという可能性
目に見えない世界というのは、いわゆる怪しいスピリチュアルとか、宇宙とか。
そういうふうに言われたりしますが、そういう目に見えない世界からぼくたちに何かメッセージを投げかけてきているんじゃないかという考え方があるのではないかと思っています。
その投げてくる相手というのが何なのか。
目に見えない世界の何かで、その何かというのがもしかしたらご先祖様の霊かもしれないし、宇宙の集合意識、例えば星の意識とかもそうですね。
たとえば、水星というのは情報とかコミュニケーションとかを司る流れるエネルギーを持ったりします。
また、火星だったら、その突進するエネルギーとか、何かをやろうとか、火の玉ストレートみたいなエネルギーとか。
そういう星々の持っているエネルギーというんでしょうか。
それが惑星でもあり、さらに怪しい世界に行きますとプレアデスとか、アルクトゥルスとか。
そういうところの星団から発せられるメッセージとか。
あとはあまり良くないという意味では自縛霊とか、成仏できない霊とか、色々あるかもしれませんが、そういう何らかの目に見えない世界で、「自分が自分と認識しているものと違うもの」ということです。
よく見えない世界と通信する霊媒師とかいますよね。
それはその人たちだけが持っている特別の能力と言われていまし、ぼくもそう思っていたんです。
でも実はよく考えてみますと、その感情とか思考とかぼくたちに浮かび上がってくるものが、目に見えない世界からぼくたちに対する通信であるならば、実は誰もがやっているということになるわけですよね。
🌱 審神者(サニワ)の力〜メッセージを正しく受け取るために
では、できているかできていないかの決め手は何なんだ。
それは、入ってきた思考や感情というのをどのように処理をするかで決まります。
色々なものが入ってきますよね、いいものも悪いものも。
それをどのように見極めて区別して、自分にとって有益な情報として受け取るのか。
こういうのを審神者(サニワ)と言うのですが、そのサニワの力があるかないかで、向こうから送ってきているメッセージをより正確に受け取ることができるということなんですね。
実際その通信自体は、すでにやっている、誰もがやっている。
そういう考え方があるのではないかと思っていまして、その方も「なるほどね」という話でした。
だから、なんかそのハイヤーセルフとか、自分の過去世とかも知っているもっと大きな存在とか、色々なものに守られながらぼくたちは生きている。
だから、そういう目に見えない世界とコンタクトを取りながら、より良き自分の人生を作り上げていく。
そういう使命を持って今現世に生まれてきているという感覚で生きると、なんかちょっと人生が豊かになるのではないかなと思うんです。
もちろん、これはあくまでもぼくの個人的な考えで、科学的な根拠があるわけではありません。
でも、日常的に感じる直感や、ふと浮かんでくるアイデア、なぜか心に響く言葉などを、もう少し丁寧に受け取ってみると、人生がより豊かになるかもしれませんね。
📝 まとめ
今回は、見えない世界との交信について、ちょっと怪しい話をさせていただきました。
感情や思考が勝手に湧いてくるということを、目に見えない世界からのメッセージとして捉える視点をご紹介しました。
特別な能力を持った人だけでなく、実は誰もが何らかの形で見えない世界と繋がっているのかもしれません。
今回のポイント
- 感情や思考は自分の意志だけでコントロールできるものではない
- 目に見えない世界からのメッセージという捉え方もある
- 霊媒師だけでなく、誰もが見えない世界と交信している可能性
- 審神者(サニワ)の力で受け取るメッセージを見極めることが大切
- ハイヤーセルフや過去世など、大きな存在に守られている感覚
- 目に見えない世界とのコンタクトで人生をより豊かにできる
- あくまで個人的な考えで、科学的根拠はないことを理解しておく
- 直感やアイデアを丁寧に受け取ることで人生が変わるかもしれない
人生挫折ヒストリー
〜金融マンがなぜスピリチュアルに?〜
(ぼくの恥ずかしい黒歴史)

(あすとろサイコロ運営者・きーぼー)
金融マンとして日々仕事に追われ、
気づけば家庭崩壊寸前に。
心身ともに限界を迎え、
アラフォーでまさかの「追い込まれ退職」。
主夫状態で家族と向き合うも
そこで見せつけられた
「人間性ゼロ」の醜悪な本性
多くのミドルエイジ世代同様に
ぼくも痛烈に実感させられた
「心の空虚さ」と「行き詰まり感」
調子こいて出世街道を歩んでいた
「口だけ男」がどのように転落し、
そこからどうやって這い上がってきたのか。
なぜ、元金融マンだったぼくが
全然関係ないプログラミングとか
怪しいスピリチュアルとかやってるのか。
ぼくの恥ずかしい黒歴史を
ここに公開します。



