豆腐メンタルのぼくが理不尽なアプリ審査に声を上げたら通っちゃった話

今日は2025年12月4日、明日が満月ということで、世間的には新月の時に願った願いが成就するめでたい日とされています。

でも、あすとろサイコロ的にはちょっと違う見方をしています。

満月は古い価値観や無意識の行動パターンが出やすい時。

狼男が満月に照らされて変身してしまうイメージの方が近いかもしれません。

そんな満月前夜に、ぼく自身が古いパターンを破った体験をお話しします。

(この記事はポッドキャスト番組「あすコロラジオ」を一部AIを使って記事化したものです。番組の空気・臨場感は是非音声でお聞きください)

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🌟 理不尽なアプリ審査との遭遇

最近、ぼくが作っている願望実現サポートアプリ「GAMBO」をアップデートしました。

アップデートするためには、Appleの審査を通さないといけないんですが、その審査でリジェクト(拒否)されて返ってきたんです。

拒否の理由は、ストアに載せているスクリーンショットがAndroidを彷彿させるようなものが入っているということでした。

App StoreはiPhoneアプリを展示・リリースする場所ですから、Androidを思わせる表現やAndroidのデバイスが写っているものはダメ。

それは理解していました。

ただ、ぼくが上げているスクリーンショットは、以前の審査でちゃんと通っていて、かつiPhoneの実機で撮ったものなんです。

つまり、完全にいちゃもんをつけられている状況だったんですね。

アプリの世界はGoogleとAndroidの方と、iOSの方はAppleの独占状態にあります。

ですから、以前であれば、ちょっと理不尽なことを言われても「すみません」と言って直すしかありませんでした。

実際これまでも、「ちょっと違うと思いますけど」と言っても一切受け付けてくれないぐらい、ものすごく高圧的な審査体制だったんです。

💡 「今回は声を上げてみよう」という小さな決意

でも、さすがにこれはおかしいだろうと。ちょっと待ってくれということで、声を上げることにしたんです。

「これは以前のバージョンでも審査に通っているスクリーンショットで、キャプションを変えているだけです。だからおかしい」

そう伝えたら、返ってきたのは

「以前の審査を通ったからといって今回も通るとは限らない。最新のガイドラインに準拠するように直せ」

という、ものすごく高圧的な文章でした。

そこでぼくもカチンときました。

カチンときても、今までのぼくだったら、理不尽なところを受け止めて黙って直していたかもしれません。

でも、さすがにそれじゃダメだろうということで、今回はちゃんと喧嘩にならないように反論することにしたんです。

「これはちゃんとiPhoneのデバイスで撮ったスクリーンショットです。Android風に見えるかもしれませんが、それはそちらの認識が間違っている。キャプションをつける前の生のデバイスで撮ったスクリーンショットを送るから、これを見てもう一度レビューし直してくれ」

と、丁寧な英語で送ったんです。

これまでだったら、こういうことを言っても大体暖簾に腕押しのことが多かった。

でも、今回はなんと通ったんです。

「あ、何だ、言ったら通じるんだ」という、ちょっと拍子抜けするような感覚でした 😮

🔍 同じことがGoogleでも起きた不思議

実は同じようなことが、Googleでもあったんです。

ぼくは別に子供向けのアプリも作っていて、その中で広告を出しているんですが、その広告が子供向けにはふさわしくない広告が出ているという指摘を受けたんです。

実はこれ、半年前ぐらいに同じ指摘を受けて直した案件だったんですね。

それなのに、また別のアップデートを出した時に同じことを指摘してきた。

しかもね、どこが違うかってはっきり言ってくれないんですよ、ものすごく高圧的で。

でも、これまでの自分だったら、理不尽だけれども一生懸命探して対応していたと思います。

でも、さすがにそれは違うだろうと声を上げたんです。

「これは以前にそちらが同じことを指摘してきて、こういう風に直した。今回そこは全く触っていないのに、そこをおかしいと言っているのはどういうことですか?」

と、丁寧な英語で伝えました。

そしたら、今回もこれが通ったんです。

「おっ」と思いました。

立て続けに二つの案件で、ちゃんと声を上げたら通るという体験をしたわけなんです。

🌱 声を上げることの大切さ、そして時代の変化

二つの要因があるかなと思っています。

一つは、世の中の空気が変わってきているということ。

今までは力でグワッと押さえつけてこれたものが、やっぱり綻んできている。

世の中の大きな流れとして、風の時代になって、組織から個人の時代になってきたという変化があると思うんですね。

もう一つは、ぼくの中で「ちゃんと言うべきことは言わないといけない」ということで行動を起こしたこと。

ものすごく小さな例ですけれども。

これから、何回かお話ししていますように、日本でも緊急事態条項とか、国民を縛り付けるような露骨なやり方が出てくると思うんですね。

日本は「和を乱さないように」ということで黙っておく方がいいという感じがありますよね。

でも、その善良さにつけ込まれて色々やられてきたんです。

でも、これからはちゃんと声を上げていかないといけない。

そして、ちゃんとしたやり方で声を上げていけば、物事はちゃんと通るという学びだったのかなと思います。

満月前夜にふさわしい、古いパターン(黙って従う)から新しいパターン(ちゃんと声を上げる)への転換を体験した出来事でした。

📝 まとめ

豆腐メンタルのぼくが、理不尽なアプリ審査に対して声を上げてみたら、意外にも通ってしまったというお話でした。

小さな体験ですが、これからの時代に大切な何かを教えてくれた気がします。

今回のポイント:

  •  満月は古い価値観や無意識の行動パターンが出やすい時期
  •  理不專な扱いに対して、これまでは黙って従うのが当たり前だった
  •  AppleとGoogleの高圧的な審査に対して、初めて丁寧に反論してみた
  •  驚いたことに、両方とも声を上げたら通ってしまった
  •  世の中の空気が変わってきている – 力で押さえつける時代の終わり
  •  風の時代、組織から個人へという大きな流れの中での出来事
  •  「ちゃんと言うべきことは言う」という行動の変化が結果を生んだ
  •  これからは和を乱さないために黙るのではなく、声を上げることが大切
  •  ちゃんとしたやり方で声を上げれば、物事は通るという学び
  •  小さな体験から、これからの時代を生きるヒントが見えてきた

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    きーぼー

    きーぼー

    太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。2000年より約15年間、日米金融機関に勤務。仕事に追われる日々で、気づけば家族関係が崩壊寸前になり、家族の時間を取り戻すために追い込まれ退職。 その後、アラフォーで全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。自己啓発系アプリを中心にリリースする傍ら、初心者向けプログラミング講座 「みんプロ式」を開講。3,000名以上のプログラミング初心者を支援。 この頃から、占星術や心理学・潜在意識等の分野に目覚め自己理解と内面成長のツールとして活用。 40代からキャリアを手放す恐怖と向き合い「肩書きに頼らない生き方」を模索・実践。その経験を社会に還元したいという想いから、アラフィフで「あすとろサイコロ」を立ち上げ。「人生は何歳からでもアップデートできる」という理念のもと、40代以降の人生再設計を応援すべく活動中。

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