「このままでいいのか」──あなたも、そう思ったことはありませんか?
順風満帆に見えた人生がアラフォーで崩壊
正直に言います。
アラフォーを迎えるまでのぼくは、何ひとつ困っていませんでした。
それなりにいい大学を出て、それなりに名前の通った金融機関に入って、それなりのポジションにも就いて。
親も安心。周りも納得。
世間的には「見事に『安定のレール』に乗った成功人生」。——と、自分ではそう思っていました。
でも、ふと一人になったとき、胸の奥から、理由のわからない感情が、じわっと浮かび上がってくるんです。
朝起きて、満員電車に揺られて、会社に行く。数字を追いかけて、成果を出して、評価される。
でも、それが何のためなのか、よくわからない。
そして、我が家は、こともあろうか子供が3人。しかも、よめもぼくも故郷が関西なのに、仕事で関東に住んでいたので、親に頼れない。
結果、3人の小怪獣たちの世話を、よめが一手に引き受ける状況に。
これがどういう結末を招いたかは、想像に難くありません。
一方、ぼくはぼくで、会社の仕事が精神的にも肉体的にもキツく、ストレスがピークに達してしまっていた。
さらに、子供は子供で、そんな疲弊した親のネガティブな波動を、物理的にも感情的にも受け取ってしまう。
その結果、「問題行動」に拍車がかかって手に負えない始末。
「このままだと、家族のバランスが壊れる」
──そんな状況に陥りながらも、「安定した会社を辞める」という選択肢が最初頭にのぼることはありませんでした。
親からも「安定が一番」。社会からも「『レール』に乗る人生が勝ち組」。
子供の頃から刷り込まれてきた「価値観」がぼくに「レールから降りる」という選択肢を奪っていた。
でも、もはや「レール」から外れないと、家族が崩壊してしまう状況にまで追い込まれてしまった。
家族崩壊の危機を打開するためには、「レール」から外れることしか選択肢が残されてなかった。
こうして「追い込まれ解散」させられる形で「レール」から外れることになりました。
おかげで、気持ちいいくらい真っ逆さまに転落して、せっかくこれまで築いてきた社会的地位や肩書きがきれいサッパリ消失。
まさに「ドメスト」もビックリの「まっしろ」状態。
そこから、文字通り「脱線の人生」を歩み始めたわけなんですね。
「このままでいいのか?」 ─40代が抱える”静かな絶望”とは
ぼくは最終的に「脱線」して人生転落してしまいました(笑)。
でも、「脱線」まで行かなくても、ぼくと同じような感覚をお持ちの方って意外と多いのではないでしょうか。
「このままでいいのかな?」そう思いながらも、何をどうすればいいのかわからない。
40代・50代って、そういう時期なんですよね。
20代や30代の頃は、「頑張れば報われる」って素直に信じられた。
「いい大学に入って、いい会社に入って、一生懸命働いたら、幸せになれる」──そう言われて、その通りにやってきた。
親も、学校の先生も、社会もみんなそう言っていた。
だから、ぼくらは疑わずに、その道を歩いてきた。
でも、40代・50代になって気づくんですね。「あれ?自分ってほんまに報われてる?」と。
仕事を頑張っても、給料は上がらず、居場所も狭くなる。
家での会話は事務連絡だけ。友達とも、いつの間にか疎遠。
「いや、めっちゃ頑張ってきたんやけど…」と心の中で叫んでも、誰も聞いてくれない。
でも、ローンも教育費もあるから、簡単に方向転換なんてできない。
「もうちょっと我慢したら、きっと良くなる」──そう自分に言い聞かせて、今日も会社に行く。家事を頑張る。
これが、40代・50代の多くの人が抱えてる現実じゃないかなと思うんですね。
ぼく自身も、まさにそうだったんです。
「このままじゃアカン」と思いながらも、「でも、どうすればいいのかわからない」。
ぼくの場合は、どうすればいいのかわからないまま転落してしまったのですが(笑)。
じゃあ、この「静かな絶望」の原因は何なのか。
それは、「昭和の成功法則」がもう通用しなくなったからなんですよね。
「頑張れば報われる」
「我慢すれば、いつかええことある」
「会社に尽くしたら、会社が守ってくれる」
「家買ったら、安定した人生が手に入る」
──こういう価値観で育ってきたぼくらは、その通りにやってきた。
でも、時代が変わったんです。
終身雇用は崩壊し、年功序列も崩壊。「頑張れば報われる」は完全に幻想になった。リストラは当たり前、早期退職も増えている。マイホームを買っても、それがむしろ重荷になることもある。
「え、聞いてた話と違うやん!」って思いますよね。
でも、ぼくらの頭の中には、まだ「昭和の成功法則」が残ってるんです。
だから、「このままでいいのかな?」と思いながらも、「頑張り続けるしかない」と思ってしまう。
「我慢すれば、いつか報われる」──そう信じて、今日も我慢する。
でも、心のどこかでは、もうわかってるんです。「このまま我慢しても、報われへん」って。
これが、40代・50代の「静かな絶望」の正体なんですね。
じゃあ、「静かな絶望」を抱えたまま転落していったぼくの人生は、その後どうなったのでしょうか。
40過ぎて全く関係ない分野でゼロから起業。「アホちゃうか!?」って思いますよね?
会社を辞めた後、ぼくは何をすればいいのか、正直わかりませんでした。
収入もゼロ。キャリアもゼロ。
おまけに、「肩書き=人格」と勘違いしていたので、それがきれいサッパリ無くなることで見せつけられた「人間性もゼロ」の自分に絶望する日々。
「オレ、マジで無能やん」って本気で思いました。
でも、「いい大学に行って、いい会社に入る『レール』」は、残念ながら一度脱線すると二度と復帰することができない。
だったら、「どうせ元のレールに戻れないなら、自分のやりたいことでもやるか」ということで、アラフォーにして、ゼロからスマホアプリプログラミングで起業したんです。
でも、自分の衝動に従ってやってみたんです。どうせ元の「レール」には戻れないから。
もちろん、アラフォーからプログラミングを始めたので、習得するまでの道のりはまさに「黒歴史」そのものでしたよ。
でも、めちゃくちゃ楽しかった。
自分の手で作ったアプリがちゃんと動く。そして、そのアプリを使ってくれる人がいて、「ありがとう」って言ってもらえる。
この感覚は、サラリーマン時代には、全く味わえなかったんです。
サラリーマンの時は、数字を追いかけて、成果を出して、評価される。
でも、それが誰のためになってるのか、よくわからなかった。
「おれ、一体何してるんやろ」と、いつも思ってました。
でも、プログラミングでは、自分が作ったものが、直接誰かの役に立つ。
その実感が、めちゃくちゃうれしかったんです。
そして、プログラミングを教える活動も始めました。
そしたら、なんと3000人以上の人をサポートできるようになったんです。
この経験を通して、ぼくは気づいたんです。「ああ、これが『本当の自分』なんや」って。
サラリーマンで働いてたときのぼくは、「偽りの自分」だったんですね。
親や社会が期待する「成功」を目指して、自分を偽って生きてきた。
でも、ゼロから起業して、プログラミングを始めて、人に教える活動を始めたとき、初めて「本当の自分」になれた気がしたんです。
「占星術」が全てを一本の線でつないでくれた
占星術と出会ったのは、ちょうどその頃でした。
ある人から「占星術、おもろいで」と勧められたんです。
でも、最初は「占い?なんやそれ?」「怪しくない?」と思っていました。
ぼくは、めちゃくちゃ論理思考の人間。スピリチュアル耐性なんて、ほぼゼロ。なので、「占いなんて」と馬鹿にしていたんです。
でも、騙され半分でかじってみたら、ハマってしまいました。
占星術は、世間で認識されている「運勢占い」のような単純な「当て物」じゃありません。
そういう要素も確かにあるけど、それよりも、
自分の内面と対話して、
自分の知らない自分を発見し、
自分の気づいていない可能性に気付ける
──地に足のついた「実践的な自己理解ツール」だったんですね。
ぼくは、15年間勤めた大手金融機関をアラフォーで退職。
「主夫」を経験した後に、金融とは縁もゆかりもないプログラミングの分野で起業。
それから10年近くが経ち、アラフィフに差し掛かった今、今度は「金融」とも「プログラミング」ともほとんど関係なさそうな「スピリチュアル」の分野に足を踏み入れている。
ちょっとというか、だいぶ変な経歴です。
何の計画性も無い、行き当たりばったりの人生のように見えますよね。
たしかにその通りです(笑)。
でも、振り返ってみると、この何の当てもないように見えるフラフラしたぼくの人生が、実は一本の線だった。
この「線」をつないでくれたのが、「占星術」だったんです。
ぼくの月星座は「やぎ座(山羊座)」です。
やぎ座は「社会的成功を出すこと」を求めるし、それが達成できる星座と言われている。
でも、それが月星座にあると「偽りの自分」なので、どんなにそれを追い求めても幸せになれない。
これが、めちゃくちゃ腑に落ちたんです。
親から「いい会社に入って出世しなさい」と言われて育ってきたから、無意識のうちに「社会的成功こそが正しい」と思い込んでた。
でも、実はそれは「偽りの自分」だったんです。
「そういうことか!」って、全部が繋がったんですよ。
一方で、「太陽星座」は「本当の自分」を示している。
「本当の自分」とは、「自分が生まれる時に持ってきた生きる目的・使命」のこと。
ぼくの太陽星座は「おうし座(牡牛座)」。その使命は「地上に楽園を創る人」。
つまり、「自分自身と周囲の生活を、美しく豊かで安定したものにする」のが、ぼくの使命だったんです。
でも、金融機関で働いてた時のぼくは、この使命と全く違う生き方をしていた。
数字を追いかけて、成果を出して、評価されることを目指して。
それは「外側の成功」を追い求める生き方で、「地上に楽園を創る」っていうぼくの本当の欲求とは、全然違っていた。
だから、苦しかったんですよね。
でも、プログラミングを始めたのは、無意識のうちに「本当の自分」に戻ろうとしてたんです。
「自分の手で、人の役に立つものを創りたい」──これが、牡牛座の欲求だったんですね。
「太陽星座」を生きると「生きてる実感」を取り戻せる。
「占星術」はこの道筋を示してくれるんです。ただの「占い」なんてものじゃないですよね。
ぼくは、「太陽星座」を生きることで、「静かな絶望」から解放され、転落の人生から復活し、「生きてる実感」を取り戻すことができたんです。
人生をアップデートするには、ある「方程式」がある
従来の自己啓発とは根本的に違う、あすコロ式の【新】戦略とは。
あすコロ式
人生アップデート方程式
×
「内面をアップデートする」
=
「外側の現実も変わる」
従来の自己啓発では、「もっと頑張れ」「もっと学べ」と、常に「足す」ことを求められてきました。でも、それで変われましたか?
変われなかったのには、理由があります。
それは、「偽りの自分(月星座)」を先に手放さないと、「本当の自分(太陽星座)」は見えてこないからです。
❌ 従来の自己啓発
- 「もっと頑張れ」「もっと学べ」
- 常に「足す」ことを求められる
- 「偽りの自分」のまま頑張り続ける
- なぜ変われないのかわからない
✅ あすコロ式【新】戦略
- まず「引き算」をする
- 古い価値観(月星座)を手放す
- 「本当の自分(太陽星座)」を育てる
- 内面が変わると、外側も変わる
実践4ステップ
STEP 1
なりたい人物像を思い出す
(太陽星座)
自分の生きる目的・使命を、占星術を通じて「発見」するのではなく「思い出す」。
STEP 2
古い価値観を手放す
(月星座)
「偽りの自分」が生まれた原因を特定し、手放す方法を学ぶ。
STEP 3
太陽星座の力を育てる
本当の自分のエネルギーを正しく表現するトレーニングを行う。
STEP 4
クレドを実践して現実を変える
行動規範(クレド)を日常に落とし込み、実際にアップデートを体験する。
これが、この「方程式」が「【新】戦略」である理由なんです。「足し算」ではなく、まず「引き算」をする。
古い価値観を手放してから、本当の自分を育てる。この順番が、決定的に重要なんです。
この「方程式」を使って、ぼくの人生は本当に変わりました。
まず、家族の関係が劇的に良くなった。
会社を辞めたとき、家族は正直めちゃ不安だったと思います(笑)。「この人、大丈夫なん?」って。
「急に会社辞めて、プログラミング始めるとか言い出して、頭おかしなったんちゃうか」と思っていたでしょう(笑)。
でも、ぼくが「本当の自分」として生きるようになってから、家族の雰囲気が変わったんです。
金融機関で働いてた時は、家族との時間なんてほとんど取れなかった。
でも、今は、毎日家族と一緒にご飯食べて、家族と話す時間がある。この時間が、何よりも大切だと気づけたんです。
そして、収入も増えました。
もちろん起業当初は全然稼げなかったですよ。「やっぱ無理やったかな」「オレ、無能やん」って何回も思いました。
でも、「本当の自分」として、「この知識を人に分かち合いたい」という純粋な気持ちでやり続けたら、だんだんと収入が増えていったんです。
サラリーマンじゃないので変動はありますけど、やりたいことをやって稼げている。これは、本当に幸せなことだと思います。
そして、何より、毎日が楽しくなりました。
朝起きて、「今日も生きてるな」と思えることに感謝できる。
家族と一緒にご飯食べられることに感謝できる。お客さんから「ありがとう」と言ってもらえることに感謝できる。
こういう「豊かさを感じる内面」になったら、現実も変わってきたんです。
この体験を、ぜひ他の人にも味わってもらいたい。
そんな想いで、ぼくはこれを「あすコロ式・40代からの人生アップデート教科書」として体系化させました。
少しでもご興味持って頂いたなら、第0章(80分の動画セミナー)を無料でご覧頂けますので、ぜひ下記から受講してください。
無料動画セミナーで学べること
この記事には書ききれなかった内容を、80分の動画で詳しく解説しています。
40代の生きづらさの正体とその解消法
あすコロ式・人生アップデート方程式の全貌
人生はRPG(ロールプレイングゲーム)の意味とは
占星術の本質とは(太陽星座と月星座の意味)
人生アップデート方程式・4ステップの詳細解説
自分で自分の人生のハンドルを握る方法
「人生アップデート」の本質とは何か
よくある落とし穴と対処法
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きーぼー
太陽星座・牡牛座、月星座・山羊座。
2000年より日系・米系金融機関に計15年間勤務し、日本株トレーダー・アナリスト、証券バックオフィス、経営企画、システム開発、海外投資家向け日本株マーケティング、資産運用会社の会計・税務・法務など幅広い業務に従事。
仕事に追われる日々を送っていたが、ふと気づけば家庭のバランスが崩れ、家族との関係が危機的な状況に陥る。「このままでは家族も自分も限界を迎えてしまう」と感じ、家族との時間を取り戻すために退職。「主夫」として3人の子どもの子育てに携わる日々を送る。
その後、人生を見つめ直す中で、「自分はこの先どう生きていきたいのか?」という問いに直面し、2016年に合同会社てるるを設立。全くの未経験からスマホアプリ開発に挑戦。
これまでに、「願望実現サポートアプリ『GAMBO』」「Meisoー1番シンプルなマインドフルネス瞑想アプリ」「小学生からの英検®単語トレーニング」など、「せっかくスマホという文明の利器を使うなら、ネットニュースやSNSで心をすり減らすよりも、自分の人生を前向きにすることに使ってもらいたい」という理念のもとに、メンタルヘルス・知育・自己啓発をテーマにした6タイトル・計12本(Android・iOS)のアプリをリリース。(小学生からの英検®単語トレーニング」はApp Storeの月間アプリランキング1位獲得実績あり(9〜11歳向け有料アプリ部門)
2017年には、自身の社会人経験やプログラミング経験、子育ての経験を基に、「プログラミング挫折撲滅プロジェクト・みんなのプログラミング by Telulu
LLC」を設立。プログラミング初心者や挫折経験者を対象にしたサポート活動を開始し、これまでに3,000名以上の方々を支援し、多くの受講生に「自分にもできる!」という成功体験を届けている。
この頃から、占星術や心理学・潜在意識等のスピリチュアルな分野に目覚める。自己理解を深め、内面の成長を促すための実践的なツールとしてそれらを活用。アラフォーで「これまで築いてきたキャリアを手放す恐怖」と向き合い、「肩書きに頼らない生き方」を模索。少しずつ自分らしい人生を構築中。
そして、アラフィフを迎え、「これまでの経験を誰かの役に立てたい」という想いが強くなり、2025年初に「40代からの人生アップデートを応援する『星』と『心』のメディア・あすとろサイコロ」を立ち上げ。「地上の楽園を創る」という太陽牡牛座の使命を掲げ、「何歳からでも人生はアップデートできる」という理念を元に、ミドルエイジ世代の人生アップデートを応援すべく活動を続けている。
サポート実績
リリース数
(9〜11歳向け有料アプリ部門)
正直に言います。
「いつかやろう」って思ってる人の9割は
結局やりません。
そして、気づいたら半年経って、1年経って、何も変わってない。
「このままでええんかな?」って思ってるあなた。ぼくも、まさにそうでした。
生きづらさを抱えたままの人生を送り続けるのか。
それとも自分の意志で人生を「アップデート」させるのか。
今その選択をするのは、あなた次第です。
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